年末から正月になっても全国的に厳冬が続いてますね(^_^;)
大阪も日曜日の朝までかなり冷え込みましたが、寒さのピークは一旦過ぎたかも、、、です^^
そんな日曜日の朝、、、いつもの愛犬との散歩、休みの朝なので、8時過ぎでしたけど、、、
いつもの大川沿いの散歩道に行ったら、、、あれ、、、、。
霜が!! 年末から霜、時々見ましたが、この日は一番でした☆
よく見ると、地面もキラキラですv
霜(しも)
[ 日本大百科全書(小学館) ]
冬の早朝などに地面や草の葉の表面に付着する氷の結晶。
地物などの表面が放射冷却などによって冷え、その上に空気中の水蒸気が直接に昇華してできる。
水蒸気がいったん地物に凝結して露になり、その露が冷えて凍結したものを凍露(とうろ)とよぶ。
雑草に出来てる霜が、かなり綺麗ですヽ(゚◇゚ )ノ
日が当たると霜が溶けてしまうので、早く撮らないと(^_^;)
でも、日が照らして溶ける前の瞬間が、かなり綺麗(=⌒▽⌒=)
wikipediaより♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/霜
寒候期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、
地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。
気温がさらに低い場合は昼間でも発生し、一日中霜が融けないことがある。
周囲より少し窪んだ地形の場所や、谷底などでは、冷気が溜まりやすいため霜も降りやすい。
こういう地域は霜道や霜穴などと呼ばれている。
霜は、植物の葉や茎、地面、建物や車の窓などに付着したものが良く目立つが、
空気と接触しているあらゆる物体にできる。
地中の水分が凍ってできる霜柱は、霜とは別の現象である。
大阪市公舎の裏側の溜まり池も凍ってました\(゜□゜)/
さてポタリングしてきたので自転車は近くのベンチへ♪
むむっ!!
ベンチにも霜が((((((ノ゚⊿゚)ノ
そうそう^^
以前の記事で、みずたまを沢山乗せていたあの”オタフクナンテン”は、霜でどんな風になってるの?
オタフクナンテンとみずたまの記事はこちら☆
http://ameblo.jp/masterjin/entry-10394911414.html
はい、こんな感じでしたv
赤いオタフクナンテンの葉に白い露が、綺麗でした(・∀・)
オタフクナンテン お多福南天☆
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_2238.htm
http://kawasakimidori.main.jp/webzukan/otahukunanten.html
緑の葉と霜のコラボも綺麗です(*^▽^*)
これは、なんだろう?
ハイビャクシン??
雪が積もったみたいな感じで、綺麗☆
大阪は、しばらく厳冬からちょっと一休みみたいで一安心(^_^)v
でも、これ位の寒さが普通の冬だったはずなので、こんな寒さでビビッてたらだめですよね(o^-')b
新型インフルエンザもちょっとピークを過ぎたようですけど、慢心せず、
ほんと気をつけて、元気に厳冬を乗り越えましょうねv(^-^)v
それでは。。










