お彼岸ですね^^
Wikipeiaを調べてみると
http://ja.wikipedia.org/wiki/彼岸
彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、
煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。
「彼岸会(ひがんえ)」は、
雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。
また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、
最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
というわけで、秋分の今日23日は、彼岸の真ん中なんですね。
彼岸といえば、やっぱり彼岸花ですよね。
はい、Wikipediaでは(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヒガンバナ
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ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
クロンキスト体系ではユリ科。マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。
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彼岸花は、、、、
綺麗ですけど、やっぱり毒が、、、、汗
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鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物。
誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる。
水田の畦(あぜ)や墓地に多く見られるが、
これは前者の場合ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物が
その鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、後者の場合は虫除け及び土葬後、
死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐため、人手によって植えられたためである。
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この時期、彼岸花は田んぼだけでなく、大阪市内でも結構見かけますよね^^
いつもの大阪城の散歩道でも綺麗に咲いています☆
毒があっても、綺麗は綺麗!!
う~~ん、なんか女性みたいですね(爆)
さて、もうなんやかんやいっても秋ですね^^
今日は名残の夏の気配の一日でしたが、今週から関西でも涼しくなるようです。
もう結構紅葉も始まってるんですよね( ゚ ▽ ゚ ;)
ちらほら紅葉が(ノ´▽`)ノ
もう秋なんですね。。。
秋って寂しい感じですけど、
やっぱり日本に住んでいるからこそ楽しめる、
四季の良さが実感できる季節でもありますね^^
美味しいものを一杯楽しみ、綺麗な景色を楽しみ、
過ごしやすい気候で、運動もばっちりで、
素敵な季節をいっぱ~~い楽しみたいですよね(^O^)/
それでは。。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


