※久しぶりに空想系いや妄想系で・・・
君はさっきはぼくだね。そちらから見ると僕はどんなふうに見えるの?
君が思ったとおりになっている。それとも期待していたのはちょっと違うの?
失望したのだろ。
きっと、そんなところだ。
あんなに威勢よく言っていたのになんてざまって僕に言いたいのだろう。
でも、残念ながら君はぼくなんだよ。
予想していたとおりになろうが、別の方向に行こうとしようが、君は僕から逃れられない。
それが運命なんだ。
夢、欲望、願望、いや何でもいい、君がその時点で考えられる未来は既にぼくのところから見えていて、夢がかない、欲望が満たされ、願望が実現するかどうかは君の選択にかかっているだけど、君の選択のパターンを結局一つしか選べない。
そう、絶望させてはいけないけど、君の受け取る喜び、悲しみ、苦しみ、怒りなんか大きさは決まっていて、受け取れる幸せはそれ以上でもそれ以下にもならない。
でもね、それを君が知ったところで何も変わらない。
だから、どうせなら、とにかくもがいみることもあってもいいんじゃない。
だって、何も変わらないのだから。
そうじゃなきゃ、わめきちらしなよ。
だって、何もかわらないのだから。
いや、何も変わらないこと事体も初めから決まっている。
だからこそ、何したっていいじゃない。
どうせなら、そうやって生きていたほうが楽しいじゃない。
楽しくないより楽しいのほうが決まっている。
そうやって、生きていけたらいいよね。