『冠稲荷神社の彫刻PART5』
日曜日は 『火焔太鼓』
そして大河ドラマ第27回『本能寺の変』を見ました。
織田信長 もっと暴れているのかと思ったら ある意味普通だったかと思う。
今回初めて見るので 今までのいきさつはわかりませんが 私の出張先『館林』と関係があるように思えます。
館林 茂林寺に墓所がある人物が今回の『本能寺の変』と関係している。
また 本能寺の変
『織田信長』と信仰の違う『織田 信行(信勝)』との確執だったかと記憶している。
別名 信行、達成、信成、通称:勘十郎、久右衛門
受領名:弾正忠、武蔵守、法名:松岳道悦
戒名 前武州太守松岳道悦大禅定門
今回は信勝 武蔵守 関東とゆかりのある人物
というか? 格下げ
勝を名乗る この時代では 柴田勝家
また今回は 『勝子の逸話』
寵臣である津田八弥と婚約していたが、佐久間七郎左衛門が津田を暗殺して斎藤道三のもとに奔ると復讐を志し、名を偽って道三の孫の斎藤龍興の夫人の侍女となって機を窺った。
この件が信勝の死と関係している。
織田信行の寵臣である津田八弥と婚約していたが、佐久間七郎左衛門が津田を暗殺して斎藤道三のもとに奔ると復讐を志し、名を偽って道三の孫の斎藤龍興の夫人の侍女となって機を窺った。 城中で騎射が催されたとき、射手の中に七郎左衛門がいることを知り、匕首を振るってこれを刺し殺した。
城中に禁錮されたが、龍興の夫人に救われて城中を逃れ、縁によって徳川家康の臣である大須賀康高のもとに身を寄せた。
家康はこれを聞いて勝子を城中に置いた。 七郎左衛門の兄が織田信長に懇願して勝子を得ようとしたが家康は応じず、自身のために信長と家康との間に争いが生じようとしたのを憂いた勝子は自刃した。
家康はその義烈を賞して手厚く葬ったという。
勝子は人気者なのだ!
信行の侍女でもあった。
津田八弥と婚約していたが、佐久間七郎左衛門が津田を暗殺して斎藤道三のもとに奔ると復讐を志し、名を偽って道三の孫の斎藤龍興の夫人の侍女となって機を窺った。
津田八弥 勝子
名を偽って?
津田 信澄(つだ のぶずみ)って誰?
津田信澄 = 織田信澄
大河ドラマでは 織田信澄 は
そういえば 新しくなった5000円札も津田という名前だね。
子孫なら松 岳(竹) 梅になる。
それでは 皆さんは 織田家の仕組みを知っていますか?
多分知らないと思うのではないかと思うので 順を追って説明します。
さて 館林と関係がある人物
別名 通称:七郎左衛門、左京亮、左京助
墓所 群馬県館林市の茂林寺
織田信長の時代の 勝 というと
尾張国守護代家
清洲織田氏(大和守家)
岩倉織田氏(伊勢守家)
清洲三奉行
因幡守家 藤左衛門家 弾正忠家
津田は藤左衛門家
弾正忠家は「勝幡織田氏」
信秀の子の織田信長(泰巌)は一族の内紛を鎮め、守護代・清洲織田氏の織田信友を討ち、さらにもう一つの守護代・岩倉織田氏の織田信安・信賢らを追放し、さらにその途上において守護の斯波義銀をも追放、その他反抗する織田氏一族もすべて滅亡・追放・自刃させ、尾張国統一を成し遂げている。
もし信長がいなくなったら?
織田家は誰のもの?
三日天下だが 津田信澄 = 織田信澄
四日目からは 織田信孝
これが本能寺の変のあとの 織田家当主になる。
この理屈がわかる人は 相当な歴史通です。
この記事の最後に書いた 意味が理解でいれば 合格です。
もちろん 織田家の仕組みは 次回書きます。
また 三重にいたとされる 明智光秀
岩倉織田氏(伊勢守家)と会っていたということだろうか?
私が興味深いと思うこと
信勝は二人いる。どうしているのか?
信勝は名前ではないからです。
正式には役職になる。
兄弟の 津田 盛月(つだ もりつき/せいげつ)
正勝という名前
正勝
「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳」
正勝はスサノオの息子 五十猛 になる。
三度勝つ
津田正勝
戒名は「全寿(ゼウス)院殿妙安日玄大姉」。
湟咋、398
兄 大碓 を喰らう
大碓 は 大日 デウスになる。
名前 『たける』をもらう。
白鳥になる。
レダと白鳥(レダとはくちょう) は、ギリシア神話の主神ゼウスが白鳥に変身し、スパルタ王テュンダレオースの妻であるレダ(レーダー)を誘惑したというエピソードをもとにした、西洋の彫刻や絵画などにおける題材(モチーフ)。
信じられない?
宣教師ルイス・フロイスは、信澄の死去にあたり「この若者は異常なほど残酷でいずれも彼を暴君と見なし、彼が死ぬ事を望んでいた」と評している。
同じく『耶蘇会報』でも「甚だしく勇敢だが惨酷」と評し、信澄が2人の罪人を馬に踏み殺させた逸話を記している。
また、信澄を殺した信孝は、キリスト教に造詣が深いことで宣教師に高く評価されており、信澄を殺害したことで「三七殿は勇気と信用を獲得し、ただちに河内国のあらゆる有力者たちは彼を訪れ、主君として認めるに至った」ともフロイスは書いた。
一番下に書いてある。
三七殿 37は イスラエル王 ダビデになる。
「三番目の羽根」=「ダビデの根」=「isw」(97) | ■朽ち果てた館■
次回は 織田家の仕組みを書いてみます。
