『知っておきたいこと?PART12』
今回も『たばこ』
前回最後に紹介した動画
【衝撃】タバコと肺がんは無関係って知ってましたか?🙃#タバコ#肺がん#癌 #美容医療#予防医療 #fyp | TikTok
動画ではたばこの喫煙による肺がんは減ってきている。
ただ たばこ以外の肺がん『腺がん』は増えてきている。ということわかりますか?
たばこ以外に たばこの粒子より細かい粒子による肺がんが増えている。
ということです。
動画をもう一度見てください。
たばこの喫煙が減ってきて 扁平上皮がん は減ってきている。
ただし たばこより小さい粒子のがん 腺がんは増えてきている。
細かい粒子っていったいどんなものになるのでしょうか?
ということで
大きさを比べてみましょう。
髪の毛⇒70~100μm
花粉⇒30~40μm
黄砂⇒4~10μm
PM2.5⇒2.5μm以下⇒塵くらいの大きさ
PM0.5⇒0.5μm以下⇒タバコの煙くらいの大きさ
PM2.5よりも細かいPM0.5とは?吸い込むと心臓や脳に悪影響が出る可能性あり | わたしるす
多分みなさんはわからないかと思いますが 私はエンジニアなので細かい粒子の正体知ってます。
その名は『パーティクル』といいます。
聞いたことありますか?
半導体製造において、パーティクル問題は品質と歩留まりに大きな影響を与える深刻な課題です。0.1μm以下の微小な粒子が回路パターンの欠陥や電気的特性の劣化を引き起こし、信頼性の低下や不良品の増加につながります。この記事では、パーティクル問題の原因と影響を解説し、その解決のために必要な対策と最新技術について詳しく紹介します。パーティクル管理の重要性を理解し、具体的な方法を知ることで、高品質な半導体製造を実現できるでしょう。
パーティクル問題解決の最前線!半導体品質向上のための対策術 | レポート | PROTRUDE
0.1μm以下の微小な粒子
ということで 半導体製造メーカー『TSMC』を取り上げました。
私もこういう業界で仕事しているので健康には気を使っています。
ちょうど 今ある意味では旬になるからです。
深田萌絵さんです。
取り上げた記事は
そこで 台湾の肺がんについて調べてみました。
地域別ではないので TSMCの工場が近くにあるのか?
わかりませんが…結構広範囲に飛んでいくものなので…
解説:台湾女性における低線量CTによる肺がん検診と肺がんの過剰診断 - NATROMのブログ
それでも 早期発見が以上に多い。多くなったというべきなんだろう?
ただし 死亡率は というとあまり変わらないようです。
背景には何があるのか?
がん検診?
早期発見9割治る?
よくわかりませんが…
【書籍】光と影のTSMC誘致 (かや書房) 深田萌絵 (著) - JMAX NEWS
つづく

