『ライフプランPART2』

今回も年金の話

今朝 テレビを見ていたら 今まで0円だった年金が28万円払え!

という話をしていた。

 


 

将来的には収入なし 0円でも28万円に?

 

0円というのは働いていない専業主婦の話です。


商工会議所なので 共産党がバックにいるんでしょうか?

 

結局男も女もみんな払え?ということなのよ。

 

 

おそらく 仕事させて税金を払えということなのだろう。

 

103万円の壁どころではありません。

 

0円からの壁ですね。

 

ウーマンリブから始まった今回の制度見直し

 

男女平等という言葉はどうして誕生したのか?

それは 人類が男と女の二通り いるからです。

 

仕事をして生活を支える男

家事育児をする女

 

当然 税金を払うのは男

女性は税金を払わない。

 

これが 権力者からいうと『不平等』だということから始まった。

この世に生まれてきたのだから 税金を払うのは当然だろう!

 

『女性が活躍する世の中』

こういう制度は少子化にするため?

 

なんでしょうね。

 

今年から少子化対策という名目で税金が増えた?のかもしれませんが

 

少子化にする政策の方が多い気がします。

 

 

 

さて今までは60歳まで払えばよかった年金

 

あと2年だった 妻の支払い期間

払わなくてもよかった 65歳までの年金となることで 妻の年金だけ5年余計に払わなくてはいけなくなった。

 

私の意見として年金は早く貰わないと損してしまう制度だと思います。

 

 

これは次回の記事にします。

 

年金は数字のトリックなので 多重課税の対象となる。


所得税 住民税 は税金の上に税金があるということ。

 

支払われる年金も約10パーセント 損をする。

 

いかに 税金を払わないようにするのか?

 

皆さんの手腕にかかってきます。

 

毎年 確定申告にて いろいろ検証しているので 来年 確定申告をしたときに 現在 実験していることの検証を記事にする予定です。

 

どれだけ 戻ってくるのか?

確実な話は相手がいるので(税務署)今の段階ではできないので…ごめんなさい。

 

とりあえず今回は 多重課税の話をします。

給料をもらうと 保険料 年金 などを引かれた額が 給与所得となります。

 

この場合 残ったお金には 使用した分の消費税も含まれます。

税金に税金がかかります。

 

 

仮に手取り40万円なら52万円仕事をしなくてはいけません。

 

 

 

 

40万円の中には これから発生する 消費税があるので税金の予備軍が控えています。

税込み40万円ということでは 実際に36万円代になります。

 

すでに消費税予備軍として3万円以上が無くなっています。

 

それでは年金はどうでしょうか?

20万円もらってもすでにもらった時点で2万円は無くなっています。

 

ガソリンはどうでしょうか?

1リッター90円ぐらいのガソリンにガソリン税を足した合計金額に消費税が加算されます。