『八坂神社の神紋』

前回は『ダビデの話』

なぜ ダビデなのか?

ここから始めます。

前回の記事では ダビデ二人いるということでした。

正確には 一人ですけど信仰がかわり 二つの系統に分裂したということです。

 

伊吹山の猪の話も今回の記事の話題の一つだからです。

気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)

 

祓戸四柱の1神であり、神直日神・大直日神 と同神とする伝承が多く、大祓詞後釈 では「此(この)神は、すべて万(よろず)の凶事(まがごと)を、直し清め給う御霊の神にませば、広くいふ時は、早川の瀨に流れ出るより、根国に到りて、さすらひ失(うす)るまで、始め終わりすべて、此神の御霊にあらざることなければ也」と説明される。

 

 

 


 

神直日神・大直日神とは

この名前で考えると『日本書記』です。古事記とは違います。

 

《初めて中つ瀬に堕ちかづきて滌きたまふ時、成りし神の名は、八十禍津日神ダビデ、次に大禍津日神ダビデ。
この二神は、その穢らはしき国に到りし時、けがれによりて成りし神なり。

 

『ダビデ』は信仰代えをして汚れてしまった。

 

次にその禍を直さむとして成りし神の名は、神直毘神ヤーウェ、次に大直毘神ミカエル、次に伊豆能売イーシェ・モシア(イエス・キリスト)。(併せて三神なり。)

ダビデの信仰をもどすために生まれた神

 

『ヤーウェ』と『ミカエル』です。

 

 

 

 

旧約聖書の神 ヤーウェ(ヤハウェ―)

新約聖書の神 ミカエル(旧約ではダニエル書)

 

ミカエルの使命

ヨハネの黙示録12章7-9

 

悪魔軍討伐

 

 

 

 

 

日本史における戦い

『聖書』でした。

 

歴史上の展開では

武田信玄と織田信長

 

武田赤備え 武田の読みがなでは ブ+タ ダビデから生まれたカトリック

赤がお似合いです。

 

織田信長 家紋は木瓜 五瓜唐花 黄色

 

隠れているのは鳥の巣です。

 

織田軍勝利です。

 

 

 

 

 

 

 

牙をはやした豚に乗る

 

 

猪は神の使い 時に 三位一体の神様が乗ります。

マリア様を支える 摩利支天

 

 

同じように見えますが愛宕は特殊信仰です。

 

イルミナティコルナサインを隠し持ってます。


愛宕 あたごと読みますが あいこ でもあります。

 

どちらを選択するのか?迷ってます。

 

 

 

愛宕神社の神使は猪とされています。神使の「猪」の由来は、神社の創建者である和気清麻呂が猪に助けられた故事に因むとされますが、愛宕山は京の戌亥(いぬい=西北)の方角にあるので「亥=猪」とされたとか、一帯に猪が多く棲息したからとか、さらに、十二支の亥(猪)は、五行説では「水」の運気、陰陽説では「陰」に当たり「火」を制御するとされることから、火防の愛宕神社にふさわしいとして猪が神使とされた、なとの諸説もあります。

 

五分五分です。

 

それでは『八坂神社の神紋』

 

どちらも五分五分の信仰です。

 

それではニャンコ先生独自の家紋解釈

織田家紋 五瓜唐花

なぜこの家紋か?ということの解説です。

過去記事では 『5人そろうと嵐になる』という記事書きました。

 

知ってるよ!なんて言わないでください。

家紋を見方では 花弁の枚数 木瓜の枚数とかが重要な要素になります。

 

今回は木瓜が5本 花弁5枚 嵐の2セット出来上がりです。

 

5 5 です。

 

隠されているのは 5が2セット 52 牛頭でした。

 

 

 

シルクロードの旅?八坂祇園のタペストリー秦氏ですね。

イスラエル?

 

元の祭神であった牛頭天王が祇園精舎の守護神であるとされていたことから、元々「祇園神社」「祇園社」「祇園感神院」などと呼ばれていたものが、慶応4年=明治元年(1868年)の神仏分離令により「八坂神社」と改名された。

 

 

 

 

 

 

元の神が牛の神 秦氏です。

祇園精舎というと鐘の音ですかね。

カーン 鐘一つ おもいかね信仰でしょうか?

 

昨日の記事『果』

秦氏では『果安』読みは『はたやす』ですが『カーン』でもある。

 

歴史では裏切者になる。

 

秦氏は基本多民族国家 祇園はインド系

 

カーンで検索しました。