1999~2000年頃、私は初めて峠を出てサーキットに行きました。
その頃、チューニング全盛期 0-400や環状、峠も厳しくなってきた頃で峠の仲間が良くお世話になっていたショップ(シビックが多かったですが)から皆で関西OPTION2杯という雑誌主催の走行会模擬レース(当時は耐久ではなく周回レースでした)にエントリーしていました。
その頃はまだチューニングには殆ど縁が無くブーストアップのオートマのスープラで足とマフラーとタイヤだけで勝負していました。(雨のレースでは入賞もしたんですよ)
その時にサーキットで見た この方の マシンと走る姿は今でも脳裏に焼きついております。

速かった・・・
チューニングマシンってあんなに速いんだ・・・と
私は下衆なクラスでしたが、ピットアウトしていくときに楽しそうにピットから見ている この方 の笑顔も印象的でした。
いつかは一緒に走りたい!
ただそう思いました・・・
昔から雲の上の存在です。