【覚醒フェニックス通信 vol.49】
「個人おもちゃ屋ザクザクお宝物語」
第4章 〜刺客〜
「チョットあんた!」
緊張が走る‼︎
振り向くとマニア系せどらー風情1人。
「ここは携帯禁止だよ!あそこに書いてあるから!」
縦横無尽に刈り取られ、さぞ悔しかったであろう。
確かに壁には携帯禁止の文言が…
フェニックスはほくそ笑み、心の中で呟いた。
(お主…まだこの店の『客』でないな)
すでに3時間以上。
バリバリ携帯検索しまくりのフェニックス。
電光石火のこどく、どストレートに動いた!
フェ「スイマセーン。なんかここ携帯禁止らしいんだけど…ほんと?」
店主「あぁ。購入してくれる人はいいんじゃよ。最近は色んな人が来てねぇ。」
マニア系せどらーを一瞥しながら…
店主「商品をベタベタ触って何やら調べるのはいいんだけど…。ちっとも買っていかないんだよ。外箱は痛むわ時間のムダだわ踏んだり蹴ったりでね。」
マニア系せどらーは
「あっそうゆーことかぁ…あっそうゆーことかぁ…あっそうゆーことかぁ…」
とオウム返しにフェードアウト。
誰にも邪魔されぬお宝探しの「至福の時」が再び訪れた!
マニア系せどらーと私を分かつ『違いをもたらす違い』は一体何なのか?
次章 本物語の核心を突くメインディッシュ!
第5章 〜ラポール〜 お楽しみに(≧∇≦)
