【新生フェニックス通信 vol.222】
乗組員A「か・艦長!1個師団 戦闘力 イチヨンハチマルマル(14800円)が…殲…」
フェ「皆まで言うな!分かっておる。戦闘力 キュウキュウキュウキュウ(9999)の援軍も半日ともたず…」
フェ「潔く負けを認めよう。我が軍1個師団の発送先は?」
乗組員A「東京白金です!」
フェ「セレブなところよ。して お主、自己発送の経験は?」
乗組員A「生まれてこの方全くありません!」
フェ「なにー!ワシも半年以上自己発送なんてやったことないぞ。どうやって送るのだ?」
乗組員A「艦長!ご安心下さい。仕入先PLANTには配送サービスがあります!今時期クリスマス包装も無料です‼︎」
フェ「なんと!ありがたい。でも高いんじゃ…」
乗組員A「お任せ下さい!80サイズまでならほぼ全国520円で行きます!」
フェ「おぉ!それでは明日…」
乗組員A「艦長!賢者の辞書に‘明日’や‘いつか’という言葉はありません!常にあるのは『今』です!」
フェ「えー!だってもう23:45だよ…。閉店まで15分…」
乗組員A「は・や・く‼︎」
フェ「…そうじゃな。今日できることは今日のうちにやっておこう。それにしてもお主一体何者⁉︎」
こうして1個師団 戦闘力 イチヨンハチマルマルは旅立ったのであった。



