結局1週間開いてしまった。

20日木曜日は、昼飯は、前の日の残りカレーをさらう。夜はいただき物のハムを使ってサンドウィッチを作る。意外と量を食べてしまう。

21日金曜日は、久々の銀座アスター新宿伊勢丹店。アスター麺をいただく。美味美味。秋の限定サイドメニューは普通だった。しかし、いつも思うのだけれど伊勢丹のアスターはどうしてあんなに落ち着かないのだろうか。従業員が矢継ぎ早に空に飲み物のお代わりを確認してくるし、前菜とメインが一緒に来るし、特に昔からいるボクの苦手な従業員に目をつけられたら最後、わんこそばを食べに来たような落ち着かなさを味わうことに。なんとかならないものか。金額が金額だけに、もうちょっとゆったりとさせてもらいたいものだ。

22日土曜日は、店泊して、午後は天王州アイルの銀河劇場にて東京女子流のコンサート。とにかく素晴らしいの一言だったのだが、バラードでも聴かせてしまうアイドルの凄さにただただ圧倒される。後半のバンドを従えてのステージも、バックに負けないパワーを見せてくれた。いい曲だとお客さんもちゃんと聴く体制ができるものなんだと、雰囲気の良い会場を見て思った。大好きなアイドルグループのライヴに、最近思うことが多かっただけに、このコンサートが全ての答えを持っているような気がした。文章を書ける人にこの感じを言葉にしてもらいたい。自分に出来ないのがもどかしい。
気持ちが治まらないので"南印度ダイニング"で一人打ち上げ。チキンビリヤーニをビールで流し込む。今思い出しても泣きそうになる素晴らしいステージだった。

23日日曜日は、朝から徳島へ。昼飯は、昨年2回も行ってしまった徳島らーめんの店"いのたに"へ。中にく生卵&ごはんの定番をいただく。大盛を食べるのは躊躇するのだが、もう一杯食べられそうな後を引く醤油味がたまらない。その後ホテルにチェックインしてからバスでボクの中では、日本で一番行くのに不便なポカリスウェットスタジアムへ。まぁ、結果はもちろん負けで、これは毎年のことだからあんまり気にならなくなってきているのだが、毎年のことだが、帰るのが本当に不便。
まずはスタジアムから鳴門駅前まで100円払ってシャトルバス。電車に乗ろうと思うと30分待つ。しかも徳島駅まで50分かかる。で、駅にはまったくガイドがないのだが、鳴門駅の道の向かいに徳島行きのバスがあったのを思い出し、急いで渡ると、ちょうどバスが到着。これに乗れなかったら試合終了から2時間後に徳島に戻ることになった。本当にひどい状態。徳島到着後、毎年恒例、"活魚水産"で夕飯。いつも美味しい海鮮と鶏をいただくのだが、今回のヒットは"うつぼ"のお刺身。プリプリの身が美味美味。最後にいただいた「"生"鯛めし」も美味。冷やし鯛茶漬けのようなものか。冷汁でもなく、独特な味わいがあった。

24日月曜日は、一昨年行った徳島らーめんの店、"ふく利"へ。徳島駅と徳島阿波おどり空港の間にあるのだが、13時40分の飛行機に乗るために11時30分のバスに乗って向かうが、ギリギリなのに気がつき、慌てる。
"ふく利"到着が12時5分。空港へ13時過ぎに着くには、12時21分のバスに乗らないと間に合わない。ナビウォークによると、バス停から190mということで、降りてそのままダッシュ。食券買って席を確保。にく入りを頼んだが、頼んでから、ここは、ばら肉では無く、チャーシューだったと思い出す。出てきて急いで食べて、店を出たのが12時18分。またもやダッシュでバス停へ。着いたらバス到着。完璧だと思ったけど、なんか違う。らーめんは昨日食べた"いのたに"の方が好みだった。
東京に戻り、買ってきたすだちポン酢で鍋。美味美味。

25日火曜日は、夕飯に、今日の料理でやっていたフライパンドリアを作る。ちょっとスープが多めだったが、なかなか美味。

昨日は、店で寝てしまい、起きたら14時。ちょっとビビる。夕飯は、今日の料理でやっていた昆布だしでナンプラーを味付けに使う鍋を食べる。レシピは鶏だったけれど、豚でも十分美味しかった。鍋後はらーめん。

今日は、「ワンチャイコネクション」をクリアし、「恋のサマーファンタジー」をずっとやる。
夕食は、嵯峨野匠庵の煮込みカレールウでスペアリブカレーを作る。だし醤油などを作る会社だけに、かなり蕎麦屋のカレーに近い味だった。初めてのルウなので、なるべくレシピに忠実に作ってみたが、かなりさっぱりしていて、もうちょっとコクが欲しいところ。今度は、なにか加えて作ってみよう。