地球の隣の星、金星。
実はとんでもない環境なんです。
まず大気のほとんどが二酸化炭素で、地表近くの気温が400℃くらいあります。
高いときは500℃くらい。
温暖化どころの騒ぎじゃありません。
そして、毎日大雨が降っています。
が、その雨は硫酸の雨なんです。
恐ろしや(゚Д゚;)
しかし、雨は地面に届く前に蒸発します。
理由は気温が高すぎるから…
だから、毎日大雨なのに地面はサラサラらしいです。
しかも二酸化炭素が重いからか分からないけど
大気圧が地球の90倍(水深900メートルくらい)あります。
あと秒速数キロの風が吹いてます。
台風は秒速40~50メートルとか
つまり金星に行くと
硫酸の雨で溶けて
大気圧で潰されて
風で飛ばされて
高温で干からびます
めちゃめちゃですね( ̄∇ ̄)
隣の星でこんなに環境が違うとか、宇宙ってすごいね
写真はまいセレクト(・∀・)
また今夜~
