今夜もスタジオ♪
サクラ の 制作 も大詰めです
遅くなりそうです

サクラMINMIバージョンは
世代を超えた あなた に届けたい歌となりました
この曲を書くきっかけとなったエピソードに
お正月に会った二人のおばあちゃん
おばあちゃんをお世話してくれてる叔母との時間がありました
一人のおばあちゃんは90を超えて体も大変そうなりに
いつも とても おしゃれで綺麗にしています。
マカちゃんを見て
「あなた よくやってるよ。」
「いい仕事してるよ。」 と言ってくれました
それだけで もう 充分
全てをわかってもらったみたいで 涙が出そうに嬉しかった。
おばあちゃんの名前は 春美
いつも ぼかぼかの春のようにあったかく寄り添ってくれます
もう一人のおばあちゃんは 一緒に住んでたおばあちゃん
おじいちゃんが亡くなってから痴呆が進み
多分10年くらい前 実家で会話してた頃が まともな会話の最後かな?
私のことが誰か 東京に行ってる事 もすぐわからなくなって
数年前から 「おたくはどなた?」 になった
今年会った時は 動くのにも介護が必要で 食べることも一人ではできなく
ほとんど言葉も出ない状態でした
そんな おばあちゃんが なぜか 昔より肌も顔つやも良くて凄く綺麗で
「きっと 介護してくれてるおばちゃんのお世話がいいからよね」
というと
叔母ちゃんは 泣いて喜んでくれました
「こんな風になってもね いや、こんな風になってるから
余計にかな おばあちゃんね、わかってると思うの。だから手を抜けないんよ。 」
笑いながら叔母は綺麗なおろしたてのパジャマをおばあちゃんに着せて
真っ白の髪をとかしてあげてました。
そっか おばあちゃん。。。わかってるんやぁ
「おばあちゃん すごい綺麗になったね !」
「おばあちゃん 良かったね! 愛されてて!」
と話しかけました
長い時間 遠くを見つめていた おばあちゃん
ゆっくり顔をこちらに向けて
自信に満ちた少女のような瞳で私の顔を見てくれました
ゆーっくり と 微笑んでくれるのがわかったのでもう何度か話しかけてみました
「ありがとう
いつも おばあちゃんが 応援してくれてたから
だから。。。 ありがとう」
そしたらおばあちゃんは
久しぶりに 声出すよ!と いうように
コホン と咳ばらいして
「 おっ ば あ ちゃん も
お っじい ちゃん も い るから ね」
と言ってくれました。
ずーっと がんばれそうなお守り もらえました
そんなできごとがありました
最近長男のキーは時々おばあちゃんという存在をこわがります
多分それは "歳を老うこと" や "死ぬ" ということが
わかってきたからかも知れません。
歳をとったら どうなるの?
ぼくたちは 未来は どうなるの?
私だって思います。
この間 大雪が降った日
一面が真っ白になって
その世界の美しさを見て
おばあちゃん達のことを 思い出しました
そんなことがあって
私の心の中で 一足早く心の"サクラ"が咲きました
今回の サクラ
は 世代を超えて 届けたい気持ちがいっぱいです
でも めちゃくちゃ 踊りたくなるダンス曲なんですけどね
そうそう!
ちょうど こんな↓ コメント いただきましたのでね
こんな長い話を スタジオ作業の合間にしてみたんですっ
コメントのおばあちゃんにお伝えください
もうすぐ minmiが 桜 を 届けます ♡ と
この記事に二回目のコメントごめんなさぃ。
88才のおばあちゃんがどうしてもってゆうので(゚∀゚)
昨日、おばあちゃんが倒れてしまぃました(>.<)
病院行ったので、今、回復したんですけど、、、
おばあちゃん、わたしがMINMIのファンになってから、おばあちゃんまで、MINMIファンになりました♡だから、2人で、よくMINMIの話します(゚∀゚)!!
88才なのに、なかなか話が成り立つんです(*^^*)
こんなおばあちゃんに一言あげてやってください!
絶対喜びます!そして、元気になると思います(>_<)!!
マカナ♪’’ 2013-01-30 19:21:03 [コメントをする]
サクラ の 制作 も大詰めです
遅くなりそうです

サクラMINMIバージョンは
世代を超えた あなた に届けたい歌となりました
この曲を書くきっかけとなったエピソードに
お正月に会った二人のおばあちゃん
おばあちゃんをお世話してくれてる叔母との時間がありました
一人のおばあちゃんは90を超えて体も大変そうなりに
いつも とても おしゃれで綺麗にしています。
マカちゃんを見て
「あなた よくやってるよ。」
「いい仕事してるよ。」 と言ってくれました
それだけで もう 充分
全てをわかってもらったみたいで 涙が出そうに嬉しかった。
おばあちゃんの名前は 春美

いつも ぼかぼかの春のようにあったかく寄り添ってくれます
もう一人のおばあちゃんは 一緒に住んでたおばあちゃん
おじいちゃんが亡くなってから痴呆が進み
多分10年くらい前 実家で会話してた頃が まともな会話の最後かな?
私のことが誰か 東京に行ってる事 もすぐわからなくなって
数年前から 「おたくはどなた?」 になった
今年会った時は 動くのにも介護が必要で 食べることも一人ではできなく
ほとんど言葉も出ない状態でした
そんな おばあちゃんが なぜか 昔より肌も顔つやも良くて凄く綺麗で
「きっと 介護してくれてるおばちゃんのお世話がいいからよね」
というと
叔母ちゃんは 泣いて喜んでくれました
「こんな風になってもね いや、こんな風になってるから
余計にかな おばあちゃんね、わかってると思うの。だから手を抜けないんよ。 」
笑いながら叔母は綺麗なおろしたてのパジャマをおばあちゃんに着せて
真っ白の髪をとかしてあげてました。
そっか おばあちゃん。。。わかってるんやぁ
「おばあちゃん すごい綺麗になったね !」
「おばあちゃん 良かったね! 愛されてて!」
と話しかけました
長い時間 遠くを見つめていた おばあちゃん
ゆっくり顔をこちらに向けて
自信に満ちた少女のような瞳で私の顔を見てくれました
ゆーっくり と 微笑んでくれるのがわかったのでもう何度か話しかけてみました
「ありがとう
いつも おばあちゃんが 応援してくれてたから
だから。。。 ありがとう」
そしたらおばあちゃんは
久しぶりに 声出すよ!と いうように
コホン と咳ばらいして
「 おっ ば あ ちゃん も
お っじい ちゃん も い るから ね」
と言ってくれました。
ずーっと がんばれそうなお守り もらえました
そんなできごとがありました

最近長男のキーは時々おばあちゃんという存在をこわがります
多分それは "歳を老うこと" や "死ぬ" ということが
わかってきたからかも知れません。
歳をとったら どうなるの?
ぼくたちは 未来は どうなるの?
私だって思います。
この間 大雪が降った日
一面が真っ白になって
その世界の美しさを見て
おばあちゃん達のことを 思い出しました
そんなことがあって
私の心の中で 一足早く心の"サクラ"が咲きました
今回の サクラ
は 世代を超えて 届けたい気持ちがいっぱいです
でも めちゃくちゃ 踊りたくなるダンス曲なんですけどね

そうそう!
ちょうど こんな↓ コメント いただきましたのでね
こんな長い話を スタジオ作業の合間にしてみたんですっ
コメントのおばあちゃんにお伝えください
もうすぐ minmiが 桜 を 届けます ♡ と
この記事に二回目のコメントごめんなさぃ。
88才のおばあちゃんがどうしてもってゆうので(゚∀゚)
昨日、おばあちゃんが倒れてしまぃました(>.<)
病院行ったので、今、回復したんですけど、、、
おばあちゃん、わたしがMINMIのファンになってから、おばあちゃんまで、MINMIファンになりました♡だから、2人で、よくMINMIの話します(゚∀゚)!!
88才なのに、なかなか話が成り立つんです(*^^*)
こんなおばあちゃんに一言あげてやってください!
絶対喜びます!そして、元気になると思います(>_<)!!
マカナ♪’’ 2013-01-30 19:21:03 [コメントをする]