戯画の美少女ゲーム「Ripple ~ブルーシールへようこそ~」のテレホンカード。メディアランドにおける購入特典。

このゲーム、発売当時はI'veのKOTOKOさんの電波ソングで話題になったが、実は後に「ショコラ」や「V.G.NEO」を手がける丸戸史明さんの初期の作品でもある。

言われてみると「ダウナーで身も蓋もないヒロイン」とか「虎キチのヒロイン」とか、いかにも丸戸さんらしいシナリオだったり。

テレカのキャラクターは「ダウナーで身も蓋もないヒロイン」こと加藤あおい嬢。CVが日向裕羅さんという意外なキャスティングだったが、これがまた意外にあうのだなぁ。

丸戸シナリオに触れてみたいのであれば、今なら新作「パルフェ」がお奨めかもしれない。体験版をやってみた限りでは、「ショコラ」よりも更に洗練されていると感じる。
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