ゴルフをしていて最初に当たる壁がスコア100の壁である。
同じ時期にゴルフを始め、同じように練習しても。100が切れる人と切れない人がいる。
もしあなたが100を切っておらず、「自分はゴルフに向いていない」と感じているのなら、向き不向きではないことをお伝えしたい。
100を切れない人には共通点がある。
「自分の思うところに飛んでいかない」ことだ。
当たり前といえば当たり前のことである。
しかし意外と気づかずに悩んでいる人も多い。
なぜなら自分の予想と現実のズレを理解していないのだ。
それはボールの軌道もそうであり、自身のゴルフスイングについても正しく認識できていない。
周りが注意しても本人はプロのスイングのつもりなのである。
100が切れない人は一度、カメラで自分のスイングを撮ってもらうと良い。
百聞は一見に如かず。
今までの周りのアドバイスの意味が良く分かるだろう。
正直、アマチュアにおいて大事なのは飛距離ではなく、まっすぐ思った通りの方向へ飛ばすことである。
確かに飛距離があるのはかっこいい。
しかし、ゴルフはかっこよさだけで成り立っているわけではない。
プロのスーパープレーの裏には、数多くの堅実なプレーがあるのだ。
その堅実なプレーこそ彼らがプロである所以であることを忘れてはならない。