『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』  -7ページ目

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんばんは\(^o^)/



『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




明日も雨予報(T_T)

太陽を見れるのはいつのことになるのやら・・・


そんな4月も早くも折り返しです。

今月の計画は予定通り進んでいますか?

やり抜く!

気合を入れて頑張りましょう(^0^)/



さて、今回は、

『 財産に関する補償 』

について書いていきます。



まず、財産に関するリスクには

どのようなものがあるのでしょうか?


建物に関するリスクとして、

火災、落雷、破裂、爆発、

風災、雹災、雪災、水災、


などなど、いわゆる

火災保険で保証される補償内容と

地震、噴火、津波、

などの地震保険で補償される

内容などが、


『 財産に関するリスク 』


に、あげられます。



一般の住宅用の火災保険や地震保険と

違う点は、もちろん補償内容になります!


事業用ともなると、

建物内の設備・什器、商品・製品などの

補償が対象
になってきます。

住宅用で言えば、家財補償と言ったところでしょうか!


それ以外にも、

商品・製品を輸送中に損害が生じたときの

補償が付けられたり、

逆に外すこともできたりもします。


このような補償で、

注意しておきたいことは、

保険の対象に含まれないものを

しっかりと把握しておくことです!


あれもこれも補償されます!

と言うようなメリット部分だけ
を

把握するのではなく、


例えば、

自動車は補償されません!

(※自動車の補償は自動車保険で!)



とか、

盗難時には補償されますが、

通貨など預貯金証書は補償されません!



これ以外にも、保険の対象から外れるものがあるのです。

そういう対象にならない物について、

しっかりと把握しておき、

納得して契約していくことが重要になります。


こういった補償内容の差が

保険料に出てくるので、

安い保険料だから契約する!

という選択は、いざ!という時に

役に立たない保険になってしまうかもしれません!


いかがでしょうか?

最後に、

あなたは、財産に関する補償内容をしっかりと把握していますか?