こんばんは\(^o^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
明日も雨予報(T_T)
太陽を見れるのはいつのことになるのやら・・・
そんな4月も早くも折り返しです。
今月の計画は予定通り進んでいますか?
やり抜く!
気合を入れて頑張りましょう(^0^)/
さて、今回は、
『 財産に関する補償 』
について書いていきます。
まず、財産に関するリスクには
どのようなものがあるのでしょうか?
建物に関するリスクとして、
火災、落雷、破裂、爆発、
風災、雹災、雪災、水災、
などなど、いわゆる
火災保険で保証される補償内容と
地震、噴火、津波、
などの地震保険で補償される
内容などが、
『 財産に関するリスク 』
に、あげられます。
一般の住宅用の火災保険や地震保険と
違う点は、もちろん補償内容になります!
事業用ともなると、
建物内の設備・什器、商品・製品などの
補償が対象になってきます。
住宅用で言えば、家財補償と言ったところでしょうか!
それ以外にも、
商品・製品を輸送中に損害が生じたときの
補償が付けられたり、
逆に外すこともできたりもします。
このような補償で、
注意しておきたいことは、
保険の対象に含まれないものを
しっかりと把握しておくことです!
あれもこれも補償されます!
と言うようなメリット部分だけを
把握するのではなく、
例えば、
自動車は補償されません!
(※自動車の補償は自動車保険で!)
とか、
盗難時には補償されますが、
通貨など預貯金証書は補償されません!
これ以外にも、保険の対象から外れるものがあるのです。
そういう対象にならない物について、
しっかりと把握しておき、
納得して契約していくことが重要になります。
こういった補償内容の差が
保険料に出てくるので、
安い保険料だから契約する!
という選択は、いざ!という時に
役に立たない保険になってしまうかもしれません!
いかがでしょうか?
最後に、
あなたは、財産に関する補償内容をしっかりと把握していますか?