『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』  -6ページ目

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

おはようございます(^0^)/



『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




春だというのに急に雪が降ったり、

雹が降ったりと、異常気象が相次いでいますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

くれぐれもお身体ご自愛くださいm(_ _)m



さて、今回は、

『工事に関する補償』

について書いていきます。



これは、工事現場内における

様々な財物に生じるリスクに対して、

補償が必要になるものです。


建設・建築業界の方々でしたら

当たり前の内容なのですが、


この補償は、

保険期間中に施工している

対象工事について包括して補償するものです。


対象工事については、

建設工事中の補償、

組立工事中の補償、

土木工事中の補償、


と分かれています。


その他でも

工事用の材料を補償する特約や

工事用の仮設物を補償する特約、

本工事・仮工事の目的物
などを

対象として補償することもできます。


どのような時に補償する対象になるかといえば、

財産に関する補償と同様で

火災、落雷、破裂、爆発、

風災、雹災、雪災、水災、


に加え、

盗難や作業ミスによる補償、

設計の欠陥、

その他偶然な破損事故
など、

多くの損害を補償することができます。



いかがでしょうか?

最後に、

あなたは、工事に関するリスクについて、補償を用意していますか?