おはようございます(^0^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
春だというのに急に雪が降ったり、
雹が降ったりと、異常気象が相次いでいますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
くれぐれもお身体ご自愛くださいm(_ _)m
さて、今回は、
『工事に関する補償』
について書いていきます。
これは、工事現場内における
様々な財物に生じるリスクに対して、
補償が必要になるものです。
建設・建築業界の方々でしたら
当たり前の内容なのですが、
この補償は、
保険期間中に施工している
対象工事について包括して補償するものです。
対象工事については、
建設工事中の補償、
組立工事中の補償、
土木工事中の補償、
と分かれています。
その他でも
工事用の材料を補償する特約や
工事用の仮設物を補償する特約、
本工事・仮工事の目的物などを
対象として補償することもできます。
どのような時に補償する対象になるかといえば、
財産に関する補償と同様で
火災、落雷、破裂、爆発、
風災、雹災、雪災、水災、
に加え、
盗難や作業ミスによる補償、
設計の欠陥、
その他偶然な破損事故など、
多くの損害を補償することができます。
いかがでしょうか?
最後に、
あなたは、工事に関するリスクについて、補償を用意していますか?