『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』  -21ページ目

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんにちは\(^^)/



『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




“ホーホケキョッ”


今日もウグイスの声が心を癒してくれます。

私が今住んでいるところは、愛知県新城市、

とても自然豊かな場所が気に入り、

長男が小学校に入るタイミングで

ここ新城市に引越ししました。


お陰様で子供たちを野に離すかのように

育てることができ、

不便さもある中、

逞しく、野性的?に育ってくれています(^_-)-☆



さて、今回は、

『事業承継・その2、後継者』

と題しまして、前回に引き続き書いていきます。




従来から同じ経営に携わってきた仲間が

後継者になるといったケースは別として、

息子などの世代の異なる後継者の場合は、

その事業の実践に乏しいこともあって、

先代経営者と比較すると

どうしても不安があるのは否めません。


指導力その他の経営能力の不足から

組織の統率が乱れ、

最悪の場合、解体するといった

リスクも考えられます。



では、息子を後継・後継者にしてはいけないのでしょうか?


そうではありません!


なるべく後継者を早い時期に決定し、

計画的な教育訓練を実施するとともに、

周辺の役員・管理職とよく話をしていくことが

協力的なブレーンとなるような体制づくりを

実現させる早道になるのです。


あるアンケートでは、

15年以上前に計画的な事業承継

出来ているケースは、1割しかありませんでした。


事業承継から15年未満ともなると

約2割

ほどになっておりますが、


健康上の理由に

“急な事業承継”

となっている割合が

3割以上

もあるのが現実なようです。


円滑な事業承継を行うためには、

様々な事態を想定し、

計画的に行う必要があるといえます。



最後に、

あなたは、計画的な事業承継が出来ていますか?

または、計画していますか?