こんばんは\(^o^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
1日経つのは“あっ”という間ですね!
学生時代と時の流れの感じ方が雲泥の差です。
落ち落ちしていられません(^_-)-☆
さて、今回も前回の引き続きで
『事業承継』
のその3・株主になります。
オーナー企業の株主は、
通常経営者一族で占めている場合が多いのですが、
事業が順調な時は配当を受け取るとき以外は、
株式の存在すら忘れてしまいがちです。
その株主が、
一旦相続が発生し事業承継をめぐり
後継者の指名に異論が出たときは、
経営権をめぐり争いが起こります。
各株主の持株バランスを無視することで生ずるリスクは、
株式の持つ重要性に気づかず、
企業の事業存続の根底を揺さぶることにもなりかねません。
これは、各株主の持株バランスは、
後継者として事業経営の中心となる者を
最優先で考慮します。
親族間の持株のみならず従業員その他
外部株主の持株数も、
事前に法律上の議決権の影響などを
判断しながら決定するべきなのです。
タイミングを図りながら、
長期的な視野を持って
検討していく必要があるでしょう。
最後に、
あなたは、親族間での持株数をちゃんと考慮していますか?