『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』  -20ページ目

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんばんは\(^o^)/


『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




1日経つのは“あっ”という間ですね!

学生時代と時の流れの感じ方が雲泥の差です。

落ち落ちしていられません(^_-)-☆



さて、今回も前回の引き続きで

『事業承継』

のその3・株主になります。



オーナー企業の株主は、

通常経営者一族で占めている場合が多いのですが、

事業が順調な時は配当を受け取るとき以外は、

株式の存在すら忘れてしまいがちです。


その株主が、

一旦相続が発生し事業承継をめぐり

後継者の指名に異論が出たときは、

経営権をめぐり争いが起こります。


各株主の持株バランスを無視することで生ずるリスクは、

株式の持つ重要性に気づかず、

企業の事業存続の根底を揺さぶることにもなりかねません。



これは、各株主の持株バランスは、

後継者として事業経営の中心となる者

最優先で考慮します。



親族間の持株のみならず従業員その他

外部株主の持株数も、

事前に法律上の議決権の影響などを

判断しながら決定するべきなのです。



タイミングを図りながら、

長期的な視野を持って

検討していく必要がある
でしょう。



最後に、

あなたは、親族間での持株数をちゃんと考慮していますか?