『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』  -17ページ目

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんにちは(^O^)


『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




今回も前回に引き続き、

『 事業承継 』

になります。



今回は、

『その5・相続税額』

について書いていきます。




相続開始の際の税負担は、

あくまでもその時期の財産評価や

法律などにより確定するわけですから、

その税額を正確に把握するのは困難です。




よく相続税対策で税額の試算を行いますが、

それなりの目安になるとしても、

あくまで現在の税法の下での

予測による税額にすぎず、

バブルの到来やその後の崩壊に

見られるようなことにでもなれば、

予測は完全に狂うでしょう。



そういう意味では、

負担すべき税額は不確実なもので、

どれだけの請求書が回ってくるかが

明確でない点では、

事業承継にかかわるリスクと捉える事ができます。



とりあえずは、
(とりあえず、という言葉は使いたくないのですが・・・)

現在の税制での税額を計算して

“目安”

をつけるとともに、

放っておかず、

その後、

定期的(決算後や税制改正後など)に

同じ作業を行って見直し
をしていくことが

必要になるのではないのでしょうか。



いかがでしょうか?

最後に、

あなたは、相続税額の見直しをしたことがありますか?