おはようございます\(^o^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
週末だというのに、
グズついた天気は困ってしまいますね(T_T)
さて、今回は、
『事業承継』
についてのリスクと対策を書いていきます。
経営者とりわけ創業経営者は、
裸一貫から立ち上げて、
現在の状態までやってきたので、
経営能力は優れたものを持っているものです。
しかしながらオーナー企業では、
逆に個人に帰属しており、
裸一貫で立ち上げた経営能力に
依存しすぎている傾向があります。
したがって、
突然に経営者が倒れた場合は、
たちまち経営は失速してしまい、
事業が成り立たなくなるという
多大なリスクが待ち構えているのです。
では、現在のオーナー企業の多くが
抱えている、このようなリスクと
背中合わせで経営している経営者は
どうすればいいのでしょうか?
旬なところで言えば、
「大塚家具」
が良い例になるのではないでしょうか?
この具体的な対策としては、
ただ一つです!
事業承継の重要性を認識することです!
今までの事業を継続・発展させるためには、
一旦、自らが仕事を離れる淋しさといった未練を断ち、
後継者の良き補佐役・サポートに回ることが
必要なのです。
では、最近の「大塚家具」でも
そうだったように、
後継者の能力に不安を感じた場合は、
どうすれば良いのでしょうか?
これについては、
また次回、書いていくことにします。
最後に、
あなたは事業承継について、計画を立て取り組んでいますか?