今朝は一旦4時起床。

しかしアラームを無意識に止める。

2分後、家内が起きて叱られた。


気を取り直して、早朝の歩く気功。

鳥の囀りが心地よい。

家内のがん罹患が早朝の素晴らしさを知るきっかけになるとは、なんとも皮肉。


本来、今日はどこにも行かない予定としていた。

だが、この快晴では、家の中にはいたくない。

車でそう遠くない場所へ行った。


場所は、相模川自然の村公園。

ここなら都内からの観光客も少なくないとみた。

案の定、駐車場も混んでなかった。



新緑の季節。

空気もきれい。

自然の力を感じた。





古民家もあった。

家内はおくどさんに驚いた。

ちなみにおくどさんとは、家内の祖母の出身地の京都の方言であることを書き添える。




いまは力を蓄えるとき。

幕末の志士である桂小五郎も出石で力を蓄えた。

自然の力ほど、何物にも勝るものはない。



今日も良い一日をありがとうございました。


すべてに感謝。