昨日は広島に原爆が落ちた日。
この時期は、終戦にまつわる情報も入る。
終戦から81年、まだまだ記憶がある人はいる。
最近読んでいる足無し禅師の本。
約50年前に世に出たから、内容に終戦後の名残が残る。
著者も、シベリア抑留で凍傷のため両足切断という経験をもつ。
大変な状況を乗り越えた人の言葉は重い。
たまたま見た記事に、この本の著者小沢禅師の言葉を見かけた。
やるならば せいいっばい よろこんで。
せいいっぱい、やる人は多い。
ここに「よろこんで」を含む人はどれだけいるだろう。
やるからには、居酒屋の店員ではないが「よろこんで」の気持ちが大事だと思った。
今日もありがとうございました。
すべてに感謝。
