昨日は早朝から大阪日帰り出張のため投稿はパス。

新大阪駅は相変わらず外国人が多かった。

万博が終わったとはいえ。


以前は大阪の方が暑かったが、最近関東も異常な暑さ。

イギリス在住の先生からも、過去最高の気温になったと先日メールがあった。

地球温暖化は昔から言われているが、いよいよ本格化したのかも。


メールが当たり前になってからハガキを送ることが少なくなった。

まだ年賀状は送ることがあっても、暑中見舞いを送る習慣はかなり減ったのでは。

いまに比べたら生活としては不便だったが、当時はそれが当たり前だったから不便とは感じなかった。


文明は進化しつつも、人間の精神は果たして進化しているのか。

中村天風師も60年以上前から言われていたので、

結局変わっていないのでは。

全体が変わるには、最低でも3.5%が情熱的になる必要があるとのこと。


Geminiで調べたら、いろいろ出てきました。

1. 社会やカルチャー全体の「臨界点」:3.5%の法則
ハーバード大学の政治学者エリカ・チェノウェス(Erica Chenoweth)らの研究によると、社会改革や歴史的な非暴力運動において、人口の「約3.5%」が継続的に参加すると、その運動は必ず成功し、社会全体がそちらの方向に動くという傾向が示されています。
 ポイント: 全員を納得させる必要はなく、情熱的な3.5%が動くことで、残りの「静かな多数派」を引き込み、社会全体の方向性が決定づけられます。


2. イノベーションや新しい文化の普及:16%の壁(キャズム理論)
社会学者エベレット・ロジャーズの「イノベーション普及理論」では、新しい考えや行動様式が集団全体に広がるためには、集団の「16%」への普及が境界線(クリティカル・マッス)になるとされています。
 初期採用者(13.5%) + 革新者(2.5%) = 計16%
 ポイント: 集団の16%がその方向性に賛同して行動を始めると、それまで静観していた「マジョリティ(多数派)」が一気に同調し始め、集団全体の趨勢が決まります。

3. 組織やチームの意思決定・行動変化:25%〜30%の法則
ペンシルベニア大学のデイモン・セントラ(Damon Centola)教授らの実験(2018年)では、既存のルールや慣習を変えるためには、少数派が全体の「25%」に達する必要があることが実証されました。
 ポイント: 賛同者が10〜20%程度の間は周囲の抵抗に負けてしまいますが、25%(約4人に1人)を超えた瞬間に潮目が変わり、集団が一気にその方向に雪崩を打って進む(ソーシャル・ティッピング・ポイント)ことがわかっています


話が脱線した。

かなり昔の歌で締めくくり。

皆さま暑いので、暑中お見舞い申し上げます。



今日も良い一日ありがとうございました。


すべてに感謝。