やっと今日、この本を読み終えた。



約4年前、家内が右手首を骨折した。

その時期あたりに読んでいたが、途中で読むのをやめていた。

4年経って、漸く読み終えることができた。


あれからかなりの試練を受けた。

だからこそ、この本が伝える内容も素直に受け取れた。

人生というものへの向き合い方について。


6年前の今日は、初めて太宰府天満宮に行った。

余命宣告を受けた父との最後のお出かけとして。

たくさんの風鈴の音を今でも覚えている。



先程の本の最後のフレーズが響く。


一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなくて、我々が与えたものである。


亡くなった方から与えられたものは多い。

そのことに感謝して、今度は自分が与える番になる。

そうした姿勢が人生をより有意義にできると思う。


今日も良い一日をありがとうございました。


すべてに感謝。