すっきりしない天気が続く。

先週は大阪にいた。

時が変われば、いる場所も変わる。


いま読んでいるこの本は幻想からスタートしている。



必要性という幻想

失敗という幻想

分裂という幻想

不足という幻想

課題という幻想

裁きという幻想

罪という幻想

条件という幻想

優越という幻想

無知という幻想


記憶だけで書いてみた。

本と照合すると、キーワードは合っていた。

正確には、〇〇が存在する、だった。


物理の観点で視る。

空気は目に見えない。

酸素分子も窒素分子も。


目に見えなくとも、実在するというのがいまの常識。

分子がエネルギーを持っているのも、20世紀の物理学で説明されており、それを我々が実在と思っている。

だが、いまの常識がこのまま永遠に維持している保証はない。


自分達が見ているものは果たして実在か。

思い込み次第で、見ている物は別の物に変わる。

そう考えたら、この世界はひとりひとりの思い込みの世界、すなわち、すべては幻想になる。


結局、信じるか信じないだけ。

ジョンレノンが”God”という曲で端的に表現している。


I just believe in me

Yoko and me

And that’s reality




信じたいことを信じる。

あとは幻想(夢)。

The dream is over.


今日も良い一日をありがとうございました。


すべてに感謝。