今朝も4時起床。

家内は部屋で歩く気功。

自分は早めの出社。


3・11

もう15年が経過。

時は過ぎていく。


家内の最後の経過観察からはや1週間。

経過観察前、家内は時間が過ぎるのが遅いと感じていた。

それが、この1週間はあっという間に過ぎたと言った。


被災された方が受けた15年間は、どんな思いだったろう。

絶望から希望に向けて相当な努力をしたと思う。

家内も、この5年は絶望から出発していまを迎えた。


家内から聞いた話。

午前、お世話になっている漢方の病院に自転車で行く道中。

この歌が頭に浮かんだと。



過去の事実は変わらない。

過去は乗り越えて。

さあ、出発だ。


今日も良い一日をありがとうございました。


すべてに感謝。