就職してからは、夏休みは長くて10日前後。

これだけ取れるならまだいい。

場合によってはお盆の3日間、もしくはゼロのときもある。


小中学生は夏休みに入った時期。

自分は、このあたりから母の実家の熊本県天草によく行った。

父は置いてけぼりで。


子供たちも、夏休みに入ったばかりで嬉しいだろう。

宿題はあるが。

自分は宿題の一部「夏の生活」を早めに終わらせたのが懐かしい(「夏の生活」が全国区かは知らない)。


夕食時に家内から聞いた。

昨日の電車内にて、小学校の兄弟がお祖父さんと一緒に座って会話していたのを、聞いたよう。

兄弟たちはお祖父さんの家に泊まりがけで行く道中で、明日や明後日何をするかなど、大変楽しく話していた。


家内は真向かいに座っていたが、そのやりとりを聞いてすごく楽しくなったと。

自分の小さいときの思い出と合わせて。

この話を聞いて、自分もなんだかほっこりとした。


波動は伝わるというが、伝えるなら楽しい嬉しい波動を伝えたいものだ。

そうすれば、受けた人も楽しくなり、その人がまた楽しい波動を伝え、楽しさが連鎖する。

そんな人たちが増えたら、地球のおかしなバランスも立て直るだろう、と思いました。


楽しく、楽しく、楽しく生きよう。


32年前の歌だけど、夏をテーマにした割には爽やかなメロディです。



今日も一日ありがとうございました。


すべてに感謝。