今晩は、ある漢方薬を探すべく押し入れの中を探し回った。

そうしたら、家内の過去4年間の歴史となる薬、漢方薬がたくさん出てきた。

家内のいまのベストとなる桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)と麻子仁丸(ましにがん)の組み合わせに行き着くまで、長い年月だった。


4年前にがんセンターを退院してからは、大建中湯と酸化マグネシウム(マグミット)がベースだった。

便が出ないとセンノシド錠剤、またはピコスルファートナトリウム液を加減して服用。

またグーフィスなどの西洋医学薬もいろいろと試したが、結果は合わず。


漢方薬では大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)。

ただこれは薬剤師の方からきついと言われたから服用は控えた。

少しきつさが緩和された桂枝加芍薬大黄湯は、状況に応じてたまに服用している。


4年で溜まった薬や漢方薬を合わせるとダンボール一箱になった。

4年といえば、大学では卒業にあたる期間。

そろそろ昔からは卒業してもいいかも、とたくさんの薬を見て思いました。


2年前の今頃は、家内のお腹具合とメンタルが急降下で悪くなっていた。

その時と比較したら、いまは安定している。

お腹以外ではいろいろあるけど。


まあ、人生いろいろ。

生きているだけまるもうけ、と思おう。

生きていれば、笑えることもあるから。


今日も一日ありがとうございました。


すべてに感謝。