生きていると、いろいろある。

かなしいこと、うれしいこと、など。

何かあるのが人生、とは中村天風師がよく言っていたよう。


世間をみても常に何かある。

何かなければニュースにならない。

私たちの人生に対しても必ず何かはある。


生き物であれば、何かを避けてばかりはできない。

自分が注意深くリスクヘッジしようとも、突然の天災は避けられない。

だから、みんなで助け合うことが必要なんだ、と思う。


やなせたかしさんが作詞した「手のひらを太陽に」の歌詞には、生き物すべて友だちなんだ、としている。

どんな動物でも、虫さえも一所懸命生きている。

アリでさえ、協力しながら餌とりもしている。


以下、「手のひらに太陽を」から。


ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)
ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

ぼくらはみんな 生きている
生きているから 笑うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから うれしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
トンボだって カエルだって
ミツバチだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

トンボだって カエルだって
ミツバチだって
みんな みんな生きているんだ

友だちなんだ




なんとなく覚えている方もいるだろう。

軽快なテンポとともに。

生きているからいろいろあるが、いろいろあるから助け合いながら生きることが大事だと思いました。


今日も一日ありがとうございました。


すべてに感謝。