以前、この本に載っているワークをやった。

感謝の掘り起こしとして。

対象は誰でもいいが、最初は親がよいとあった。



親へ手紙を書くこともワークにあった。

どちらもこの世では亡くなっているが、母親を対象とした。

実際、書いてみるといろいろな想いが込み上げてきたのを思い出す。


今日仕事からの帰宅道中、ふと母とよく行った回転寿司屋を思い出した。

新幹線で帰省したとき、帰りの駅に向かう途中でよく立ち寄った

そこでエビスのグラスビールと寿司をいただいてから、ローカル駅に送ってもらった。


皆さんも、いろいろなエピソードがあるだろう。

スマホが普及したこの10数年では、写メや日記で当時を振り返ることができる。

それ以上先となると、自分の記憶がエピソードの宝庫。


過去を振り返ってばかりはよくない。

しかし、たまにはよい場合もあると思う。

亡くなった方、特に親を思い出すことは、魂となった親にとっても嬉しいことなのでは。


そう思いました。

東日本大震災で親や親類縁者を亡くした方は、この月は特に。


今日も一日ありがとうございました。


すべてに感謝。