人の運命はわからない。

家内は4年前、直腸がんの宣告を受けた。

術後の紆余曲折はあったが、再発は防いでいる。


一方、コロナ前によく飲みに行った知人は、家内の手術後しばらくしてがんになった。

同じく手術をしたが、最近再発したという。

さらに、家内と同じ直腸がんだった部下の父は、術後に再発して昨日亡くなった。


運命は、自分でコントロールできないのか。

だだ言えるのは、人は必ず死ぬ。

それだけはコントロールできない。


海の近くに住んでいたとき、よく海から朝日が昇るのを見た。

うまいタイミングだと、太陽に向かって海上に光の道が見える。

家内はよく言ったものだ。


「死ぬときは、あの光の橋を渡るんだ」と。




それまでは、この世知辛い世の中で魂を磨いて精進していこう。


今日も一日ありがとうございました。


すべてに感謝。


※投稿した後、まったく同じタイトルのブログを発信していました。そのため(その2)としました。