今日、家内はお友だちとある食事療法を提唱している場所へ。
そこでは、お米を主体した食事を勧めている。
お友だちには合っているようだが、家内は何回か試してはみたが合わないようだ。
そもそも自分に合う人、合わない人がいるように、食べ物にも合う、合わないがある。
いくらオーガニックとか、ビーガンとかやっても、病になる人はなる。
逆に、マクドナルドやインスタント食品ばかり食べても平気な人もいる。
私の場合、親があまり食べるモノに無関心だったので、インスタントラーメンばかり食べていた。
それでも、大した病にはなっていない。
逆に、昔から食べるモノに気をつけていた家内の方ががんになってしまった。
お酒でも、そう。
お酒が合わない体質の方もいる。
食べ物だけに限らず、合う合わないはその人その人で異なる。
単に多数決のデータだけを鵜呑みにしてもよくない。
小麦はよくないと言われるが、巷にはパン屋が無数にある。
小麦が悪ければ、もっと不健康になっている人も多いのではないのかな。
あとは、思い込みもある。
昔から、プラシーボ効果が言われている。
要は、思いよう。
思いようで身体が反応するなら、プラスの結果を思えばいいこと。
やはり、心をプラスにするのが一番。
心を常にプラスにしたければ、以下の大谷翔平選手の愛読書を是非。
今日のハビングノート。
【12月11日】
①HAVE
仕事が忙しくても眠れる時間がある。
② FEEL
家で眠れるという幸せに感謝します。
随分昔、徹夜仕事で帰宅できなかった日々と比較すると、この10年で働き方改革が世間に浸透してよかったな、と思います。
今日も生かしていただき、
ありがとうございます。
今日も元気に命をつないでくれて、
ありがとうございます。
今日も一日、ありがとうございました。
すべてに感謝。
