今日、11年ぶりの公園に行った。
紅葉を見るために。
肌寒いが、天気はよくて爽やかな気持ちで家内と園内を歩いた。
あれから11年。
いろいろなことがあった。
両親の病と死、家内の闘病、二度の引越しなど。
「すべてのことに無駄はない」とは家内の言。
あれだけ苦しい経験をしたからこそ、重みがある。
人が遭う経験は、つらければつらいほど、その人の魂を磨くのだろう。
ただ、つらいばかりではない。
11年前、そして今日と紅葉を見て、いまの時を噛み締める。
有り難い時として。
今日のハビングノート。
【12月7日】
①HAVE
紅葉を見にいく時間がある。
② FEEL
肌寒いけど爽やかな気功で紅葉を愛でることができて感謝します。
今日も生かしていただき、
ありがとうございます。
今日も元気に命をつないでくれて、
ありがとうございます。
今日も一日、ありがとうございました。
すべてに感謝。

