今日、久しぶりにある曲を聞いて思ったフレーズ。
綿毛のように。
この1年間、ふわふわとどこに着地するかわからない状態だった。
その曲は
ヘンデル
パッサカリア(passacaglia)
昨年までこの曲を知らなかった。
昨年も早朝未明、家内の歩く気功に同行していた。
真っ暗な中、この曲を聴きながら歩いていた。
その時の情景を思い出す。
いまの場所とは違う土地。
お堀端の景色。
綿毛は重力に逆らって漂っている。
どこに着地するかは決まらない。
人生もそんなものなのか、と思ってしまう。
とは言っても、人間には意志がある。
綿毛には意志がない。
人生は綿毛のようだが、意志があれば決めた着地点に行けるはず。
旅行のように、行く場所を決めればよい。
このような結論とします。
今日もハビングノートはおやすみ。
今日も生かしていただき、
ありがとうございます。
今日も元気に命をつないでくれて、
ありがとうございます。
今日も一日、ありがとうございました。
すべてに感謝。