師走に入り、みんな忙しくなっている。
忙しいとき、さらに追い討ちがあることが多い。
なんでこんな時に、と。
運命でも同じ。
なんでこんなに試練が来るのか、と。
家内の状況を見て思う。
言われるのは、いま試されている、ということ。
こういう期間は、どうも平等にあると思う。
それが数ヶ月間のときもあれば、何年も続くこともある。
ただ、どのようなお試しも、いつかは終わる。
「夜と霧」を書いたフランクル博士も、あの過酷な状況を耐え抜いた。
家内の祖父も、シベリアの寒地を耐え抜いて帰国した。
戦時中と比較したら、大抵の試練は小さい。
そう思えば、耐え抜くことはできる。
いま日本は幸いにも平和だから。
【12月3日】
①HAVE
いま、こうしてブログを書ける時間がある。
② FEEL
少しでも自分の思いを表現できる場があって感謝しています。
今日も生かしていただき、
ありがとうございます。
今日も元気に命をつないでくれて、
ありがとうございます。
今日も一日、ありがとうございました。
すべてに感謝。

