無事、増富ラジウム温泉から帰宅。

本来は連泊が普通だが、経済事情から一泊で帰宅。

ここで家内は宿泊客と仲良くなった。


この温泉はラジウムであるだけに、病気療養の客が訪れる。

特にがん患者。

家内は風呂場でよく話したとのこと。


話すということは、ストレス発散に繋がる。

特に同性だと、話すことも自分を含めた異性に対してとは違う。

特に同じがん経験者に対しては、お互い素直に話せるのだろう。


話すことで、いろいろと手放す、とは家内の言。

解き放つ、という表現もある。

話すことで、いろんなストレスを放すことにもなるのだろう。


最近気になる異臭症の症状は、旅先では発生しなかった。

今日帰宅したら、また発生した。

こちらはストレスからくるものなのか、まだわからない。


家内は直腸がんから始まり、縫合不全、右手首骨折、私の投資詐欺被害による家庭経済圧迫、そして異臭症と、この3年半通常の人が通らない道を経験している。

果たしてこの経験が意味あるのか、これから先でわかると思う。


今日のハビングノート。


1123日】

HAVE

朝日を浴びて温泉に浸かれる時間がある。

 FEEL

温泉に浸かり、神というか根源の存在に対する感謝の念が湧いてきました。


ずっと積読状態だったこの本を読み進め、そこに記載した内容から久しぶり聖書を調べた。



コリント人への第一の手紙第13章の1節の愛について確認するように書いてあり、早速調べた。


たといわたしが、人々ひとびと言葉ことば御使みつかいたちの言葉ことばかたっても、もしあいがなければ、わたしは、やかましいかねさわがしい鐃鉢にょうはちおなじである


愛がすべてなんだ、と思いました。


すべてに感謝。