うちの家内は直腸がんを経験。
幸いにも転移はなかったが縫合不全になり、いまも後遺症の影響がある。
それでも何とか3年を過ぎた。
その間、いろいろながん罹患者のブロ友ができたという。
時にはお互い励ましあったと。
そのうちの1名が亡くなったと聞いた。
今週からどこからか発生した刺激臭で家内は体調を崩し、メンタルも崩れてきた。
今日脱臭機を購入し、なんとかその場しのぎはできた。
だが、こういったその場しのぎもままならない方はたくさんいる。
それどころか、先程のブロ友のように命がいつ終わるのか、といった方もいる。
4年前の父がそうだった。
末期がんで腹水にも悩まされていた父に最後の電話をしたのが、ちょうど4年前。
末期がんでも仕事をしていた。
仕事から帰ったタイミングで電話をした。
かなり息切れしていたので、また日を改めてかけるとして手短にきった。
その二日後に心不全で亡くなるとは、つゆ知らず。
家内は幸いにも命がある。
刺激臭の対策がままならなければ、引っ越せばよい。
生きていれば選択肢はある。
命があれば、それでオーケーと思いました。
今日のハビングノート。
【11月15日】
①HAVE
脱臭機を購入できたお金があります。
② FEEL
脱臭機で昨日までの刺激臭が緩和され、家内の苦しみが軽減されて嬉しい。
今日も一日ありがとうございました。
すべてに感謝。