「運命を拓く」という本がある。
知っている人は知っている、中村天風先生の御本。
あの大谷選手も読んでいたという。
ここには心を強くして運命を切り拓くための教えがある。
ただ、自分ひとりの行動だけでは限界がある。
必ず自分以外の人との関わりがある。
家内は今日の出来事をやや興奮しながら話した。
詳細は伏せるが、これまで出逢ったことのない方と話して、これから先が楽しみということだった。
ふとした人の縁が、違った世界に導いてくれることは多い。
過去はいろいろでも、この先に光があればそこをめざせる。
やる気も出る。
暗いだけがこの世ではない。
今日もハビングノートはおやすみ。
今日も一日ありがとうございました。
すべてに感謝。