今日、家内は最近お近づきになった方とのお話し会。

いろいろな共通点があることからご縁となった。

感受性も似ており、10年以上前に親友を亡くした家内としては気兼ねなく話せるのが嬉しいよう。


その方は家内のこれまでの闘病生活を聞いている。

当の本人も病を乗り越えてきている。

その方から、家内が経験したことはすべて肥やしになる、と言われたよう。


一般的に肥やしは、普通では使えないもの。

特に糞尿は触るのもバス。

得てして、遠ざける存在。


いやな経験も肥やしのような存在。

誰だって病になったり、不幸になるなどの状態には一生関わりたくない、と思うのは普通。

ただ、こういった経験をしないと、人としての重みがなくなる。


つらい経験をして乗り越えた人から発する言葉には、力強いエネルギーがある。

つらい経験でなくとも、どのような経験であれ必ず今後に役立つと信じる。

すなわち、すべての経験は肥やしとなる。


今日のハビングはお休み。


あるきっかけで船井幸雄さんの本をまた読み始めている。

二冊目は遺稿にもなった下記。

まだ読み始めだが、入手してよかった。



今日も一日ありがとうございました。


すべてに感謝。