いま読んでいる本に書いてあった。

というか、この類の表現はあちこちでこれまでも見かけた。

賛否両論はあるだろう。


かなりのマイナス事象に遭遇したら、果たしてこの考えに賛同できるだろか。

もちろん、苦しい時期をくぐり抜けて過去を振り返る余裕が出れば、そう思えることもある。

しかし、そのときの苦しいとき、痛いとき、どうしようもない感情に包まれたとき、この状況が自分を成長させることだと、どれだけの人が思えるだろうか。


でも、苦しみは自分を成長させるためだ、とでも思わないと、人生やってられない。

でないと、苦しむという意味がわからなくなる。

そうしないと、なんのための人生かとも思ってしまう。


まあ、こうやって考えることができること自体が苦しんでない。

苦しんでいたら、こうやって書くこともできない。

苦しみにのたうち回っているから。


まだいろいろ考えることができて、感謝します。


今日も一日ありがとうございました。


すべてに感謝。