今晩も家内とがんに関係する話をした。
がん、は表現を変えれば出来物のひとつ。
ただ、自己増殖のスピードが異常。
このがんを単なる出来物として捉えた方もいる。
家内はその方に心底敬服していた。
これこそ達観だろう。
達観の意味のひとつとして「喜怒哀楽を超越する」とある。
早い話、何事にも動じない。
大谷翔平選手が良い例だろう。
凡人はその境地にたどり着くには難易度が高い。
いろんな試練を乗り越えてこそ、達観に近づけるかと。
ただ、達観に近づきたいけど、過酷な試練は受けたくないのが自分も含めて大半だろう。
そういう意味では、うちの家内は過酷な試練ばかり受けてきた。
でも、いまはこうして見た目は普通に過ごしている。
トイレ事情は別として。
世の中、そういった見た目普通、でも過酷な試練を乗り越えた方はたくさんいるだろう。
その人に繋がればラッキー。
生き抜く姿勢を学べる。
人生は、本当に学びの場だと改めて感じました。
日々勉強。
今日も一日ありがとうございました。
すべてに感謝。