時が過ぎればなんとか、と。
あれは、あの事は何だったんだろうと。
誰でもそんな事がいくつかあるのでは。
家内の直腸がん、縫合不全、ストーマ創設と閉鎖。
右手首骨折、プレート入れ、除去。
右足首剥離骨折。
この2年半、マグミットとラキソベロンを併用。
それでもお通じが出ない時もあり。
10月から源薬。
いまでは、下剤系を飲まなくてもお通じがある。
では、毎日飲んでいたマグミットは何だったのか。
やめてみて、はじめてそう思う。
こんなことは人生ではいろいろあるだろう。
あとになって、何だったかなあと思うこと。
前に進んでいれば、よしである。
そうやって、ひとつがおわり、ひとつが始まる。
あ、「そして、神戸」を思い出した。
いつかは、また神戸へ。
すべてに感謝。