昨日から今日にかけて、家内が参加しているコミュニティのリモートイベントがあった。

昨日は直腸がん、ストーマ経験者の会。

今日は一般的ながん経験者の会。



前者は主に排便障害対策がメイン。

後者はがん再発防止に向けた食事内容がメイン。

食事に関して両者は両立せず、それが腸のがんを患った方々の悩み。



言えることは、みんな必死になって対策を講じていること。

いろいろな情報を取り入れて、みなさん試行錯誤しながら生きている。

巷の飲み屋で健常者は好きなもの食べて愚痴ばかり言うが、飲み屋で好きなものを食べてアルコール飲めることがどんなに幸せなのかは気づかない(家内のおかげで自分は気づいた)。



がん経験者でよく言う話を耳にする。

がんになったから、こういう経験ができたとか、得られるものがあったとか。

中にはがんになって幸せになった、なんてのもたまに聴く。



家内に言わせれば、何を言うか、である。

がんにならないなら、ならない方が絶対によい。



特に痛みを伴う場合は、がんになって幸せなんて言えるはずがない。

がん患者の方は、常に不安と闘っている。

そこは配慮したい。



いま家内はトイレへ。

今日は便の出が悪かったが、いま多少は出た模様。

これだけのことが幸せという人もいます。



健常者の方は油断せず、検査は受けてください。

また、食事もある程度年齢を経過したら、気をつけることが必要。

日本は海外と違って添加物まみれの食材を平気で売っているから。



今日朝一は雨で真っ暗の中を気功。

朝食取った後の2回目では、晴れてきました。

海もきれいだった。





すべてに感謝。