朝4時は完全に真っ暗。
準備して歩く気功をした後、ようやく朝焼けが訪れる。
こんな感じ。
夜が来れば暗くなる。
朝が来れば明るくなる。
人生、そんなもの。
家内の体調も一進一退。
先週新しい病院と治療院で暗闇から光が見えた。
暗いときもあるが、明るくなるときもある。
溜め込んでいた新聞から、アンパンマンで有名なやなせたかしさんに対する記事があった。
アンパンマンがヒットしたのは還暦前。
その記事には以下のフレーズ、本のタイトルにもなっていた。
「絶望の隣は希望です!」
そう、絶望しても近くに希望がある。
空は暗くても雨が降っても、いつかは青空になる。
いまお腹に痛みを感じて横になっている、家内に届いて欲しい。
午後の気功後の休憩時。
鳥が自由に飛んでいった。
まずは痛みから解放されるよう祈る。
すべてに感謝(と思う)。

