家内のように様々な苦難を受けていると、健常者よりも思考が違う。

いろいろ思って考えたことだろう。

それが今日の見解。



もう、自分は普通なんだ。



これまではがんになり、縫合不全になり、短期間で何回も手術して実際に身体はおかしくなっていた。

家内は、もうこの身体は普通じゃないと、常に思っていた。

そして悩んでいた。



それが今日、自分の身体は普通なんだ、と思うことにすると言った。

そう言えば、敬愛する中村天風師は片肺状態でも力強く講演していたという。

思い方を変えれば、物理的な事象には囚われなくなる。



何かにも書いてあった。

幸せになんかすぐになれると。

どうすれば?



いま自分は幸せなんだ、と思うこと。



結局は思い方次第。

不平不満がある方は、まずは日本にいることを思えば幸せと感じるだろう。

戦争がないのだから。



この先どうなるか。

それも思い方次第。



すべてに感謝。



やはりこの本は、読めば読むほどすごい。