昨日、前向きに締め括った矢先。

今日、家内は午後から気功教室へ。

そこで、かなりの激痛を受け、何とか周囲のサポートを受けて帰宅。



遡る2年前。

その年の3月に直腸がん手術。

術後、縫合不全になって一時ストーマの後、6月にストーマ除去。



そして2年前の10月に腸閉塞手前の緊急入院。

それに近い激痛だったという。

先月末、京都の縁切り神社でお祓いを受けて痛みという悪縁から離れ、しばらく痛みからは解放されていたのだが。



2年前も三歩進んで二歩下がる、と家内は体調状況を表現していた。

あれから2年、右手首や右足首骨折もあり、踏まれっぱなし。

それでも立ち上がっていくしかない。



明日は胃腸専門病院で早めに診てもらうことにした。

そのため、家内はお腹を空かしているが我慢。

ここで食べて悪化させてはいけないから。




抗がん剤をしていないのは幸運だが、度重なる開腹手術の後遺症への対処もまた難易度が高い(事例が少ない)。

ただ、踏まれても踏まれても立ち上がっていく姿勢は忘れない。

人生も同じ。




すべてに感謝。