三日前の不調からようやく脱却。

秋の花粉症なのかオミクロンなのかわからないが、インフルエンザに罹患した7年ぶりにしばらく横になっている生活をした。

この貴重な時間を利用して、3年前に大ブームを起こした「鬼滅の刃」を今更ながら読み切った(メルカリで一式購入していた)。



2年半前、家内のがんが発覚し、ステージもわからず霧中の状態だった。

そのとき、映画の影響もあり「鬼滅の刃」のアニメ再放送もあった。

ファンの間で神回と言われたときに挿入された歌がすごく印象にあった。



当時のブログ。



あれから月日は経過。

いま、術後の影響が大きい。

前へ前へと進もうとしているが、先が見えない状況。



それでも前へ。

漫画ではあるが、炭治郎は何度も絶望感を味わいながらも、成長して最終的には無惨を倒した。

前へ進む意志を無くさなければ、きっと光ある世界へ行く。



知らない方はこちら。





改めて吾峠先生に感謝。



すべてに感謝。