これはどこかで聞いた。
昨夜から風邪なのか体調悪かったが、今朝はどうしても出社しなければならず、最低限の責務を果たして病院に立ち寄り帰宅。
気力では一晩で快復しなかった。
久しぶりの不調。
コロナ禍になってから、うがいを徹底したこともあり、不調はなかった。
まあ、コロナの期間、父や家内ががんを患い大変な事態だったので、気がそちらに行っていたこともあるか。
慌てず、病院で処方された薬を飲み、寝れるだけ寝る。
平和な環境だからできること。
寝れるだけで感謝。
こんな不調でしんどいと言ったら、亡くなった父や家内に失礼。
父は抗がん剤でかなりしんどい思いをし、余命宣告を受けて未経験者では想像できないしんどさを経験した。
家内は、縫合不全を契機になんども開腹し、いまだにお腹の調子が安定しないしんどさを経験中。
父の場合、母が先に逝ってしまったこともあり、生きる気力が出ずに余命宣告より早く亡くなった。
家内の場合、縫合不全で一旦命を放棄しかけたが、必死で身体を立て直し、不調を抱え制限はあるものの日常生活を取り戻した。
この世界は、魂がいろいろ経験する場。
楽しいときもあれば、しんどいときもある。
楽しいときは素直に喜び、しんどいときは成長の機会と考えるといい。
大した不調でもないが、久しぶりに寝込んだので思ったことを綴りました。
明日は大事をとって、魂が繋がっている仲間との飲み会はキャンセル。
ゆっくり静養しよう。
すべてに感謝。