無事京都から帰宅。
しかし、あそこは多国籍。
東京の比ではなかった。
ひとまずやることはやって、10月を迎えた。
夕食時、家内が最近見つけたがんサロンの話になった。
そこでは家内は新参者だが、経験していることが通常でないから、話しては驚かれているという。
特に死線を越えようとする手前。
直腸がんの腹腔鏡手術後に縫合不全で腹膜炎になったこと。
病院の発見が遅れて大騒ぎになったこと。
その時、もうここで死ぬんだと思ったという。
それからモルヒネを入れられて意識が混濁していた時、緊急で病院に到着した執刀医からの手術許可を拒否した。
執刀医は形相を変えて、「手術をさせてくれ!」と叫んだという。
あれから2年半が経過。
だが、家内の頭には鮮明にある。
死線を越える手前とは、そう簡単に言語化できない。
ただ言えることは、このような経験したのは世間一般数少ないだろう。
最近、いろいろ不思議な現象に遭遇するよう。
死線を越える手前を経験し、その後の想像を絶する苦難を乗り越えたから、次元上昇したからかな。
あと今年も3ヶ月。
少しでも向上へ。
帰宅前、京都駅の構内を初めていろいろ巡ったが、いろいろな景観を楽しんだ。
すべてに感謝。
